フラッシュ型教材活用セミナーについて

「フラッシュ型教材活用セミナー」は、2007年~2013年にかけてフラッシュ型教材の活用・普及促進を目的に全国各地で40回開催されました。セミナーにはのべ2,800人の先生方が参加され、各地で大変ご好評いただきました。セミナーでは、フラッシュ型教材を活用した模擬授業、教材作成ワークショップ、コーディネーターの先生によるフラッシュ型教材の活用ポイント解説等がありました。eTeachersに掲載されている「活用方法を知る」は、これらのセミナーのノウハウを凝縮したものです。ぜひ、「活用方法を知る」コンテンツと、本ページからリンクしている「これまでに実施されたセミナー」をご覧になって、フラッシュ型教材をご活用ください。

ご挨拶フラッシュ型教材のご紹介

フラッシュ型教材とは、フラッシュ・カードのように、課題を瞬時に次々と提示するデジタル教材です。

紙芝居のようなフラッシュ・カードは、これまでも授業の中で取り入れられてきましたが、このカードを活用した学習にICTの良さを加えることにより、ゲーム感覚で楽しく、集中して反復練習することができます。基礎学力の徹底に効果があるということで、大変注目されています。

本セミナーでは、現職の先生方によるフラッシュ型教材を活用した模擬授業や、パネルディスカッションを通して、フラッシュ型教材の特長と、授業で活用する際のイメージを持っていただくことを目指します。

セミナーで学んだことは、ぜひ持ち帰って実践してください。

フラッシュ型教材活用プロジェクト プロジェクトリーダー
玉川大学 教職大学院
堀田 龍也

開催概要セミナーの概要と日程

2013年度のセミナーは終了しました。今後のセミナーにご期待ください。

セミナーの流れ流れ当日のタイムテーブル

12:30

受付開始

13:00

主催者ご挨拶

13:05

趣旨説明
玉川大学教職大学院 堀田 龍也 先生
 

13:15

「模擬授業5連発!」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した模擬授業をしていただきます。

13:30

「フラッシュ型教材作成体験」
実際にフラッシュ型教材を作成し、授業での活用イメージをつかむワークショップです。
校内でもすぐに実践できる演習です。
14:00 解説「自作フラッシュ型教材の活用のポイント」
効果的なフラッシュ型教材の作り方、フラッシュ型教材ダウンロードサイトeTeachersの
使い方などについて詳しく解説します。

富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

14:20

休憩
 

14:30

「じっくり模擬授業3実践」
現職の先生方にフラッシュ型教材を活用した模擬授業をしていただきます。
15:00

解説「模擬授業を振り返って」
模擬授業を振り返って、授業の中でのフラッシュ型教材の効果的な活用方法を解説します。

富山大学人間発達科学部 高橋 純 先生

・日常的にフラッシュ型教材を活用する
・フラッシュ型教材を活用した小学校英語
・フラッシュ型教材の教材デザイン

15:10

総括講演
「フラッシュ型教材を活用した現実的なICT活用」
玉川大学教職大学院 堀田 龍也 先生

15:40

 終了