お知らせ / 2015年7月23日

「フラッシュ型教材」のダウンロードサイト『eTeachers(イーティーチャーズ)』は9年目に突入!登録会員は3万人を突破!

 「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」(リーダー:東北大学大学院 情報科学研究科 堀田龍也教授)が運営するフラッシュ型教材のダウンロードサイト『eTeachers(イーティーチャーズ)』の登録会員が3万人を突破しました!

フラッシュ型教材ダウンロードサイト『eTeachers(イーティーチャーズ)』について

 「フラッシュ型教材」とは、フラッシュカードのように課題を瞬時に切り替えて表示させるデジタル教材のことです。『eTeachers』は、小中学校の先生を中心とした教育関係者の方々を対象に、2007年4月よりサービスを開始したフラッシュ型教材専用のWebサイトです。会員登録(無料)をすることで、小中学校それぞれの主要教科を中心に、1万4千余のフラッシュ型教材を無料でダウンロードし、先生の授業の中で自由に活用することができます。また、会員の先生方が自作したフラッシュ型教材をWebサイトにアップロードし、他の会員の方々と共有することもできます。登録会員の内訳は、73%が小学校の先生、16%が中学校の先生、3%が特別支援学校の先生となっています。

『eTeachers』の登録会員は、サービス開始以来、丸8年の実績を重ね、2015年7月、会員数3万人を突破したことを発表いたします。

『eTeachers』の トップページ ダウンロードした「フラッシュ型教材」はパワーポイントでカスタマイズすることができます

「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」について

 2009年3月に文部科学省より示された『教育の情報化に関する手引』の第3章「教科指導におけるICT活用」においては、「(4)児童生徒の知識の定着を図るための教員によるICT活用」の具体例として「フラッシュ型教材」の文言とその効用について記されています。普通教室で、電子黒板や大型テレビ、プロジェクタを用いて大きく映し出し、テンポ良く、クラス全体で取り組むことによって、着実に、基礎・基本の知識を身につけることができます。

「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」では、これまでに、フラッシュ型教材の活用イメージや効果を体験・体感していただくための『フラッシュ型教材活用セミナー』を6年間に渡り、全国40か所で開催し、小中学校の先生方をはじめ、延べ2,800名余の教育関係者の方々にご参加いただきました。そして、フラッシュ型教材の作り方、使い方を多くの人に知ってもらうためのリーフレット『「フラッシュ型教材」のすすめ』は、これまでに3万部余を配布。さらに、フラッシュ型教材の教員研修用ガイド『フラッシュ型教材研修パック(全8巻)』は、2,000セット余を全国の小中学校、教育委員会、教育センターに配布、活用いただいております。

『eTeachers』では、フラッシュ型教材に関する情報を随時配信しています。

 2013年11月からは特別支援教育向けの教材を支援するなど、その教材の幅も広げてまいりました。

 今後も、学校現場のニーズに応じて、「フラッシュ型教材」をより多くの先生方に活用いただけますよう、サービスの向上に努めてまいります。

 

※記載されている会社名および商品名は各社の商標もしくは登録商標です。

【 本リリースに関するお問合せ先 】
チエル 株式会社  マーケティング部・安田
TEL: 03-6712-9721
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