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- 2010年7月26日「フラッシュ型教材研修パック」を2週間で延べ700冊を送付
ニュースリリース / 2010年7月26日
基礎・基本の定着に有効なフラッシュ型教材の研修が誰でもできる
「フラッシュ型教材研修パック」を無料配付
2週間で延べ700冊を送付
フラッシュ型教材活用実践プロジェクト(リーダー:玉川大学大学院 教育学研究科 堀田龍也教授)は、チエル株式会社との共同研究において、基礎・基本の定着に有効なフラッシュ型教材の研修が誰でもできる『フラッシュ型教材 研修パック』の申し込みをインターネット上で受け付け、申し込み者に無料配付いたします。
フラッシュ型教材活用実践プロジェクトは、フラッシュ型教材を教育現場で広く活用していただく目的で発足し、2007年4月からこれまでに、フラッシュ型教材を広く収集し提供するWebサイト『eTeachers(イーティーチャーズ)』を開発・公開してまいりました。また、フラッシュ型教材の作成法、活用法について示したリーフレット『フラッシュ型教材のすすめ』を制作するとともに、フラッシュ型教材の活用イメージを広く認識していただくために『フラッシュ型教材活用セミナー』を企画し、文部科学省の後援のもとに、全国各地(20会場)において実施し、大きな反響をいただいております。
このたび、さらなるフラッシュ型教材の普及を目指し、全国各地の教育委員会、教育センター等におけるフラッシュ型教材の教員研修用ガイドとして『フラッシュ型教材研修パック』(全8巻)を制作いたしました。7月10日よりスタートし、7月27日現在で延べ700冊を全国の教育委員会、教育センターを中心にお届けしております。
本研修パック制作の背景
学校現場ではPCの配備と並行して、全教室へのプロジェクタやデジタルテレビ、電子黒板などの機器の導入が進んでおります。一方で、学校現場の先生方からは「導入された機器の効果的な活用方法が知りたい」「研修で取り組みたいが、その方法がわからない」といった声も多く聞かれます。一方、フラッシュ型教材は、プロジェクタやデジタルテレビなどの提示装置に映し出して活用するのにもっとも適したICT教材であり、基礎・基本の知識を確実に身につけられる教材として注目されています。そこで、全国各地の教育委員会や教育センター等に、研修に取り組む際のガイドを提供することによって、フラッシュ型教材の活用が促進され、導入された機器の有効活用にもつながると考え、制作に至りました。リーフレット『フラッシュ型のすすめ』と併用すると非常に効果的にフラッシュ型教材の理解を促進します。
『フラッシュ型教材研修パック』について
『フラッシュ型教材研修パック』は全8巻で、研修の目的ごとに分かれています。すべての研修パックは開始から終了まで30分または45分で終了できるように構成されております。それぞれの研修パックには、「研修パック早見表」「研修スライドの全体像」「研修時の講師トーク」など研修を進めるために必要な資料がそろっています。インターネット上で申し込みを受け付け、無料で発送いたします(送付先は、教育委員会や教育センター、学校などの教育機関に限ります)。
<研修パックの内容>
●A-1 フラッシュ型教材の体験研修
●A-2 フラッシュ型教材の作成体験研修
●A-3 フラッシュ型教材の作り替え方研修
●A-4 「eTeachers」の体験研修
●A-5 フラッシュ型教材・活用のコツ研修
●B-1 「フラッシュ英語」活用研修
●B-2 「フラッシュ食育」活用研修
●B-3 「フラッシュ基礎・基本」活用研修
<研修パック紹介サイト URL https://eteachers.jp/package/>※お申し込みもこちらから
【本リリースに関するお問合せ先】
フラッシュ型教材活用実践プロジェクト事務局(チエル株式会社内) 三好、川上(かわうえ)
TEL: 03-3748-9611
E-Mail: chieru-info@chieru.co.jp
URL: http://www.chieru.co.jp






